紀柔館懸賞論文募集!

 コロナ禍、今年度最後の和柔連昇段審査会は、これまでとは違って、
与えられた新聞資料を読んで各自の柔道に対する取り組み方や考え方を原稿用紙にまとめるというもの。
対戦相手にも左右する試合形式での勝ち点だけではなく、
日頃どれぐらい物事を考え、それを文章にして発信することが出来るかを問う審査方法。
 これは、昇段する(黒帯を取る)ためのシステムとして、
これからの時代にふさわしい、新たな審査方法の一つではないでしょうか。

 そこで、紀柔館でも論文(作文)を募集してみようと思います!
先週末から道場内にも掲示中の下記の記事を読んで、
どんな事を感じ、どんな事を考えたか。どのような観点からでもOKです。
中高塾生が対象(小5・6年もOK!)で、分量は自由。
ワードファイルでのメール送信なら+10点、エクセルファイルに整理してメール送信なら+20点。
でも上手な手書き(横書き原稿用紙)なら+30点!
ただし、「上手」とは言い難い場合は加点なし。

最優秀賞に選ばれた塾生には、紀柔館オリジナルグッズをプレゼント!
さあて、文章力・発信力の力試しとして、思い切って挑戦してみませんか?
締め切りは、中高生の定期テストも間近なので、3月7日(日)まで。
奮って応募して下さい!!

2021.2.18毎日新聞(https://mainichi.jp/articles/20210218/ddm/035/050/070000c