独自進級審査結果

 昨日は大変寒い中、紀柔館独自の進級審査に挑戦する塾生の一生懸命さに心を打たれました。
試合形式や形、乱取りや打ち込み以外でも、普段の単独練習内容の習熟度の確認で、このように評価出来るのは牧先生の審査内容の工夫のお蔭であり、今後は柔道界でも新しい評価方法として注目されるかもしません。

 特に今回、初めての進級審査への挑戦となった小学1年生は、自分自身の出来栄えが気になるのか、試技をこなすごとに「これで間違ってない?」とばかりに康子先生や私の顔をチラチラ見る表情のかわいらしいこと!
 また一方、体格的にも立派になった小学6年生が、ある程度の緊張感を持って、それぞれの動きが以前と比べて直実にスピードと力強さが増していることを見せてくれました。正にこのような状況の中でも、色々と工夫しながら稽古を続けてきた成果だと感じました!

 つきましては、低学年の審査終了後子供たちに話したように、昨晩「八百万の神からのお言葉」が私にあり(!?)、 今回挑戦した塾生は全員合格となりました! おめでとう!!
今回の進級審査の結果を今後の励みとして、これからも一層「明るく、楽しく、仲良く」、紀柔館での日頃の稽古を頑張って下さい!

 又同じ日、下記のような新聞記事を見つけました。中高大塾生には、数値データの比較分析例として、又エコクラブや保護者の皆様には、客観的な一つの視点として参考になるかと思います。もし良ければご一読下さい。

2022.2.13 毎日新聞

投稿者プロフィール

kijukan
kijukan
Studio GENKI

前の記事

進級審査について

次の記事

読書推進フォーラム